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マンションライフ豆知識
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知っていると役立つ掃除方法や節約方法、
毎日の生活ヒントなどをご紹介します。
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賢い節約法
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節約して家計上手!「生ゴミの脱臭法」
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キッチンでの悩みのひとつが、生ゴミの臭い。特にものが腐りやすい夏場は、生ゴミの臭いに困ってしまいますよね。もちろん消臭剤は市販されていますが、毎日のことなので費用がかかってしまう…。そこで、家計にも負担をかけず、しかも気軽な脱臭方法をご紹介します。
1. フルーツの脱臭効果を活用!
オレンジやリンゴ、みかんなどの皮には脱臭効果があり、生ゴミに入れておくとフルーツの香りでイヤな臭いが消えます。
2. お酢の腐敗防止の力を活用!
調味料のお酢をほんの数滴、直接生ゴミにかけておくと腐敗がかなり防げるので臭いの発生を予防できます。
この2つの方法で、かなり消臭できるはず。また、生ゴミを収容している容器をこまめに洗い、清潔に保つこともポイントです。
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節約して家計上手!「古ストッキングの活用法」
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女性にとって必需品のストッキング。古くなったり、一部が伝線してしまってもすぐにダストBOXに入れずに再利用しましょう。
1.お掃除に
つま先部分はそのままで、大きさを適当に切り、切った部分を結び合わせます。その結び目の固いところで、キッチンシンクの排水口や三角コーナーのゴミ取りに。
2.タワシとして
まず、ストッキングのつま先部分を手の平の大きさに切ります。使えなくなったカセットテープからテープ部分を全部引き出して、切ったストッキングに詰め込みます。そして、端を結ぶとタワシの出来上がり。金属タワシのように傷がつかず、ナイロン製のように汚れがつくこともないので、シンク洗いにピッタリです。
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節約して家計上手!「使い終わったラップを捨てる前に」
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キッチンの必需品、ラップ類。さまざまな種類のものがありますが、使い終わったらすぐ捨てていませんか?実はこのラップ、ちょっと工夫をすればいろいろなものに使えるのです。
1.芯を変身させて有効利用
カッターで切って、底部分をつくれば、ペン立てや玄関脇の判子入れなどに。小物の整理整頓に役立ちます。
2.ラップカッターの有効利用
使い終わったラップの箱からカッターをはずして、両面テープやセロハンテープでトイレットペーパーの切り口のところへ固定します。こうしておけば、テープやペーパーが切れやすくなって便利です。
3. ラップカッターの有効利用
ガムテープのテープカッターとして、ラップカッターをぐるりと一周巻き付けておくと便利です。その際、ケガしないように、必要のない刃の部分にはガムテープを貼っておきましょう。また小さいお子様のいる家庭では、万が一を考えてお子様の手の届かない所に置くようにしてください。
4.防虫剤として
市販されている洋服ダンス用の防虫剤は何本もセットで入っているので、余ってしまったり、足りなくなってしまったりと不経済。そこで、防虫剤を古ストッキングにいくつか入れて結んで固定し、それを洋服ダンスやロッカーのパイプに吊るしておくと便利です。
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節約して家計上手!「効率よく使って光熱費をカット」
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1.光熱費の節約<ガス代>
2リットルの沸騰したお湯が必要なとき、ガスコンロで水から沸かせばガス代は約3.6円かかります。でも、湯沸器で60℃のお湯をやかんで沸かせばトータルでかかるのは、約2.5円。1回で約1.1円もおトクなうえ、時間も大幅に短縮できます。
2.光熱費の節約<ガス代>
冬などの寒いシーズンは水温が下がっているため、お風呂のお湯を沸かすのに時間がかかってしまいます。時間がかかるということは、当然その分のガス代もかかっているということ。そこで水面にビニールマットなどの中ブタをすると、お湯が空気にふれないので早く沸かすことができます。それだけで、約10%のガス消費量が節約できるといわれています。
3.光熱費の節約<ガス・水道代>
お風呂はガス、水道とも経費がかかるため、残り湯を上手に利用したいものです。90リットルを洗濯に再利用すれば、水道代約13.9円が節約できます。さらに、洗剤はよく溶けるし、洗剤に含まれている酵素が活性化されるので汚れ落ちも3割以上アップ。また、湯沸器からの給湯栓を開いてお湯が出てくるまでの水も、むやみに流さず、洗い桶や洗面器、洗濯機などにためておき、有効に活用しましょう。
4.光熱費の節約<水道代>
フライパンの油汚れは、まず最初に古雑誌の表紙や堅めのチラシなどでフライパンの汚れをざっとこそぎとります。そのあと、60℃くらいのお湯に米ぬかを半カップ入れて1時間ほど浸けたものを洗剤代わりにして洗えばOK。米ぬかに含まれているサポニン成分が汚れを吸着し、細かい粒子が研磨剤の役目をしてくれるので、わずかな水で汚れやぬめりがアッという間にとれます。また、ネットに果物の皮や野菜のくずを入れて擦っても同じような効果があります。水道代の節約に、ぜひお試してください。
5.光熱費の節約<電気代>
家電製品などは使用していなくても電源が入っているだけで電気代がかかります。だから使用していないときは、コンセントから抜く習慣を。また、各家電製品は使い方によってとっても不経済になる場合もあります。各製品ごとの注意事項をまとめてみました。
◎掃除機
集塵袋やフィルターにホコリがたまったまま使うと、モーターに負担がかかり、そのぶん集塵力が弱くなってしまいます。集塵袋の交換、フィルターの掃除は頻繁にしましょう。
◎電子レンジ
電子レンジを汚れたまま使用すると、レンジはその汚れまで温めようとするので、余分に電力を使ってしまいます。レンジの中もこまめに掃除しましょう。
◎炊飯器
炊飯器で長時間保温すると、電力を消費するうえ、ご飯が黄色くなっておいしさも半減してしまいます。7時間保温すると新たにご飯を炊いたのと同じ電力を消費するとか。ムダに保温をせず、炊き直すか、1膳ずつに分けて冷凍しましょう。レンジで解凍するときには、少し日本酒をかけるとおいしくなります。
◎エアコン
エアコンのフィルターはホコリなどが詰まっていると風量が低下してしまうので、2週間に1度は掃除を。また扉や窓の開け閉めが多い場合などは、カーテンやのれんを利用すると、空気が外に逃げません。扇風機などを利用すればさらにエアコンの効用範囲を広げることができます。
◎冷蔵庫
冷蔵庫は中を冷やすために温かい空気を外へ放出しています。それが効率よく行えるように、上には物を乗せないようにしましょう。置いたときに比べると、約10〜20%の節電に。そしてもっともムダなのが、扉の開けっ放し。せっかく快適な温度を保っていてもわずか数分で冷蔵庫の温度は上がるため、また適温にしようと電力を消費してしまいます。日頃から冷蔵庫のなかを整理整頓して、必要なものがすぐ見つかるようにしておきましょう。
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