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マンション購入に関する「よくある質問」を集めてみました。
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購入資金やリフォーム、また最近問題になっているシックハウスのことなど、マンションに関するさまざまな疑問にお答えします。
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マンション購入のなぜ? |
Q1:
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Q2:
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Q3:
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Q4:
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Q9:
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Q10:
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| q1 |
【Q1】
自己資金はどれくらい必要になるのでしょう?
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【回答】
購入予定のマンション価格の10%ほどとお考えください。例えば、マンション価格2500万円なら250万円の自己資金が必要になるということです。
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q2 |
【Q2】
自己資金が足りないときはどうすればいいのでしょう?
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【回答】
マイホームの購入には、資金計画をきちんと行うことが大切です。大原則は「なるべく頭金を増やしてローンの負担を少なくする」ことですが、自己資金が足りないこともありますよね。
購入予定のマンション価格の約10%が必要最小限の自己資金といわれますが、これはあくまでも一般論。もちろん、それ以下で購入できる例も少なくありません。
その方法をいくつかご紹介しましょう。
●提携ローン
提携ローンとはマンション分譲会社と金融機関が提携し、販売物件に住宅ローンをつけるというものです。物件価格の95〜100%融資するケースもあります。
●優遇ローン
民間金融機関のなかには、一定の条件を満たしている利用者に対して、優遇ローンを提供しているケースがあります。自己資金不足の人向けの「無担保ローン」、定年退職を間近に控えた人向けの「退職金一括払いローン」などです。
●社内融資
勤務先に社内融資や共済融資などがある場合もあります。これら社内融資などは担保(抵当権)を必要としないので、金融機関から見ると「自己資金扱い」のため、利用するのもいいかもしれません。
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q3 |
【Q3】
年収350万円ほどの契約社員でも住宅ローンは組めますか?
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【回答】
住宅ローンは、派遣社員やアルバイトでも継続的で安定した収入があれば、大丈夫です。
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q4 |
【Q4】
正社員の給料と週末のアルバイトで生計を立てていますが、合算できますか?
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【回答】
アルバイト分も合算できますが、そのためにはアルバイト料を申告しておく必要があります。申告されていない場合は、合算されません。
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q5 |
【Q5】
住宅ローンの金利はどのくらいですか?
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【回答】
住宅ローンの種類や金融機関によってさまざまです。また、金利は毎年変わるものなので、必ず確認しましょう。
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q6 |
【Q6】
中古マンションを買って、賃貸に出す場合、住宅ローンは組めますか?
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【回答】
いいえ、組めません。住宅ローンは、あくまでも住宅を購入するためのものです。不動産投資目的のためには使えません。
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q7 |
【Q7】
購入申込みから引渡しまでの手続きは、どんな流れになっているのですか?
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【回答】
マンション購入するときの事務手続きは以下のような流れです。
■買受申込書に記入&申し込み
↓
■引渡し日・契約日などの調整
↓
■買受申込みの受諾
↓
■マンション売買契約締結
↓
■住宅ローン審査申し込み
↓
■住宅ローンの内定
↓
■契約
↓
■物件引き渡し
↓
■引越し
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q8 |
【Q8】
もし途中で購入をとりやめたくなったら、どうすればいいのですか?
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【回答】
売り主にとりやめの意思を伝え、申し込み証拠金を返還してもらいましょう。
申し込み証拠金は、売り主に対して購入の意思があることを示すと同時に、購入順位を確保するために支払うものです。予定どおりそのまま購入することになれば、後日払い込む手付金や購入代金に充当されます。契約前に申し込みをとり下げたときは、ペナルティなしで返還されるのが一般的ですが、あいまいなままにしておくと、後日トラブルになる場合があるので明確にしておきましょう。
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q9 |
【Q9】
内金の正確な目的とは?
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【回答】
内金には、売り主が物件引き渡しなどの契約履行の準備を容易にするために買い主が協力するという目的があります。一般に内金を支払えば契約履行に着手したとみなされることが多いようです。したがって、内金を授受すると、手付け解除による解約ができなくなります。払った金銭が内金なのか手付金なのかは、授受したときに売り主と買い主がどのように言ったかが一応の基準になります。金銭の授受に際しては、どのような性格・目的なのかを書面に明記して、必ず証拠を残しておくようにしましょう。
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q10 |
【Q10】
仲介手数料は、いつ、どれくらいに支払えばいいのでしょうか?
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【回答】
仲介手数料は(販売価格の3%+6万円)+消費税が仲介手数料になります。一般的には、契約するときに半分、決済時(物件引渡時)残額を支払うようです。お客様が住宅ローンを利用しなかったり、予備審査をパスした方などは、はじめに全額いただいたり、決済時に支払ったりといろいろですが、ほとんどの方は半分半分のようです。
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